コレステロール研究室 > 研究室 > コレステロールと食物繊維
総コレステロール値が高くて、ほっておいたらヤバイ気がしてきたので対策することにしました(笑)
そこで一番最初に注目したのが食物繊維です。
コレステロールは大きく分けて、食品から摂取するものと体内で合成されるものの2種類があります。それぞれの割合は、食品:体内=3:7位となっていて、そのほとんどが体内で合成されたものです。
コレステロールを下げるためには、入る量を減らすか出る量を増やすかするしかありません。
しかし、食品からとるコレステロールが総コレステロールの3割くらいしかないのでは、ちょっとやそっと食べる量を削減したところで、ほとんど影響がありません(T
T)
そこで、出る量を増やすのが有効ではないかと♪
入る量がが変わらず出る量が増えれば、当然コレステロール値が下がりますから〜
そこで、一番最初に注目したのが食物繊維です。
今回利用する食物繊維「イサゴール」は、コレステロール値を下げる効果が科学的に立証された特定保険用食品です。
きちんとした臨床試験で効果を確認されているというのが心強いですね〜
食物繊維をとるとなぜコレステロール値が下がるのでしょうか?
詳しくは「食物繊維」に書きましたが、食物繊維の働きは以下の通りです。
胆汁酸はコレステロールを原料に肝臓で合成されるので、食物繊維によって古い胆汁酸が排出されれば、コレステロールを使って新しい胆汁酸が作られ、相対的にコレステロール値が下がるということです。
次回は、実際にイサゴールを飲んでみます!